2015/04/01 : 館林邑楽保護司会HP開設
 2015/04/27 : 書類ページ作成(パスワード有)
 2015/05/11 : サポートセンター
便りNo7掲載
 2015/05/14 : 会則、役員変更を更新
 2015/05/22 : 書類ページに文書追加
 2015/07/08 : トピックス追加
 2015/07/15 : サポートセンター便りNo8掲載
 2015/07/17 : トピックス追加
 2015/08/12 : トピックス追加
 
2015/09/14 : サポートセンター便りNo9掲載
 2015/11/16 : サポートセンター便りNo10掲載
          トピックス追加(ページ追加)
 2015/11/17 : 活動掲載ページ追加
 2016/01/27 : トピックス追加
 2016/02/05 : サポートセンター便りNo11掲載
           トピックスを2015と2016に分割

 2016/02/16 : 事業主会ページを更新
 2016/04/04 : サポートセンター便りNo12掲載
 2016/05/18 : トピックス追加
          サポートセンター便りNo13掲載

 2016/10/26 : トピックス追加
         サポートセンター便りNo14,15掲載
 
2016/10/28 : トピックス追加

前橋保護観察所

人はみな、
生かされて
生きてゆく。

法 務 省
全国保護司連盟

 私たち保護司の仕事は、保護観察中の人たちの
面接だけではありません。罪を犯した人の更生のた
めに、さまざまな活動を取り組んでいます。
 平成27年度から本格的に実施される社会貢献活
動については、私たちの保護司会においても、活動
の中心となっています。
 地元館林市の「つつじが岡公園」でのつつじの子
房摘みをはじめ、利根川の清掃活動や散歩道脇の
花壇への植栽活動を行う中で、人の役に立てる感
情や社会のルールを守る意識を持てるようにしてい
ます。(写真は、館林市つつじが岡公園での子房摘み)

館林邑楽保護区保護司会 報告書等資料集

館林邑楽保護区保護司会とは

平成28年10月28日 更新

2016年9月〜12月

 保護司会とは、犯罪や非行をした人の立ち直りを、地域で支えるボランティア団体です。その主な職務としては、保護観察を受けている少年や大人の定期的な面接指導です。また、刑務所や少年院に入っている人の帰住先の調整を行う生活環境調整や犯罪予防活動などを行っています。
 平成26年度から、更生保護の趣旨を理解していた
だいている事業主を中心に、協力事業主会を設立し、
刑務所や少年院を出所、退院した人たちの就労支援
にも力を入れています。
 現在、館林邑楽保護区では、約70名の保護司が
おり、更生保護の職務を担当しています。

齊藤 要 会長

No.15(2016.9)

No.14(2016.7)

No.13(2016.5)

所在地
会  則
県内の更生保護サポートセンター
2016年1月〜8月
2015年4月〜12月

私たちの活動

館林邑楽更生保護事業主会

 平成26年4月25日、館林邑楽更生保護事業主会の設立総会が、館林市内のジョイハウスにて開催されました。平成25年2月より設立に向け着々と準備をしてきた協力事業主会の設立ということで、館林市と邑楽郡内の40事業所の参加をいただきました。
 館林邑楽更生保護事業主会は、私たち保護司会と一体となって「犯罪を未然に防ぐ」また、「犯罪を繰り返さない」ための活動を担っていきます。
 また、群馬県更生保護事業主会連盟や県内各地区の事業主会と連携をとりながら、志を持つ事業主の拡大に努めていきたいと考えています。

「サポートセンター便り」を発行しています。

No.1(2014.5)

No.2(2014.7)

No.3(2014.9)

No.4(2014.11)

No.5(2015.1)

No.6(2015.3)

リンク
役  員
吾妻更生保護サポートセンター

No.9(2015.9)

No.7(2015.5)

No.10(2015.11)

No.11(2016.1)

No.12(2016.3)

No.8(2015.7)

私たちの活動を掲載

〜犯罪や非行を防止し、
立ち直りを支える地域のチカラ〜

 すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動として、毎年7月1日から7月31日の間取り組んでいる運動です。
 毎日のように、さまざまな事件が報道されています。安全で安心な暮らしはすべての人の望みであり、犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。取り締まりの強化と共に、犯罪者の立ち直りの受け入れや支援も、犯罪や非行生み出さない家庭や地域づくりにはとても大切なことです。
 犯罪や非行をなくしたりあやまちからの立ち直りを支えたりできる地域づくりのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”は、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。どうして犯罪や非行が起きてしまうのか、安全で安心な暮らしをかなえるために、何が求められ何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。